【感想】歯磨きを効率的に、時間短縮したいあなたにおすすめ!パナソニックの音波電動歯ブラシ「ドルツ」EW-CDP35を使ってみました【レビュー】

この記事はこのような方におすすめです

・パナソニックの音波電動歯ブラシ「ドルツ」を購入することを考えている

・歯ブラシを効率的に、かつ時間を短縮したい

・普通の歯ブラシから電動歯ブラシに買い替えを考えている

・国内・海外の旅行先に運べる電動歯ブラシを探している

・朝晩の歯磨きタイムを短縮して、少しでも時間に余裕を持ちたい

歯ブラシの時間を短縮したい、効率的に歯を磨きたいと思ったことはありませんか?

歯ブラシのタイミングは、朝晩、またお昼の時間帯、食事の前後等、人によって様々ではありますが、1日に複数回ありますよね。

私は、仕事に行く前の貴重な朝の時間帯と、仕事から帰って疲労で気力がない寝る前の歯ブラシタイムをなんとか手短に、でもしっかり歯磨きできたらと考えていました。

日常生活で欠かせない習慣の一つである歯磨きを、より効率的にかつ時短したいというわけです。

そこで、一般的なアナログの歯ブラシから、音波振動歯ブラシ(電動歯ブラシ)として有名なパナソニックの音波電動歯ブラシ「ドルツ」シリーズのパナソニック 電動歯ブラシ ドルツ 白 EW-CDP35-Wに切り替えてみました。

使ってみた結果、以下のメリットを実感できました。

  • 歯ブラシの時間を短縮できた
  • 時短できた分、出勤前の朝の時間に余裕ができた
  • 夜寝る前の歯磨きが面倒でなくなった
  • 電動でない歯ブラシ程、力を入れずに楽に歯磨きできた
  • 1時間の充電で約3週間ほど充電せずに歯磨きできた*1
    *1フル充電時。日数は1日2回、各2分間使用した場合。使用条件により、使用時間は異なります。
    引用元:https://panasonic.jp/teeth/products/EW-DP35.html パナソニック 音波電動歯ブラシ

結果的にこのパナソニック 電動歯ブラシ ドルツ 白 EW-CDP35-Wに変えて良かったです。

この記事では、ご覧の皆さんに少しでも歯磨きを効率的に、快適にして頂きたく、このパナソニック 電動歯ブラシ ドルツ 白 EW-CDP35-Wの特徴、実際に使ってみて良かった点、気になった点、注意点などをお伝えします。



パナソニック 音波振動歯ブラシ(電動歯ブラシ)EW-CDP35の見た目

パナソニック 電動歯ブラシ ドルツ 白 EW-CDP35-Wのパッケージの表面。

シンプルで洗練されたデザインですね。

パナソニック 電動歯ブラシ ドルツ 白 EW-CDP35-Wのパッケージの片方の側面。
パナソニック 電動歯ブラシ ドルツ 白 EW-CDP35-Wのパッケージの中身。

一部袋を開けた後に再度箱に戻した状態です。写真には写ってませんが、パナソニックの会員サイト「CLUB Panasonic」の案内書、取扱説明書が入ってました。

パナソニック 電動歯ブラシ ドルツ 白 EW-CDP35-Wの本体。

シンプルで綺麗な見た目で、清潔感のあるサラッとした手触り。

大事に使いたい気持ちが湧いてきますね。

パナソニック 電動歯ブラシ ドルツ 白 EW-CDP35-Wの本体と毛ブラシ。

合計3本毛ブラシが付属しているため、しばらく新しいブラシを買う必要がなくてありがたいですね。

パナソニック 電動歯ブラシ ドルツ 白 EW-CDP35-Wのグレー色のブラシスタンドと毛ブラシ。

ちなみに、類似品番のパナソニック 電動歯ブラシ ドルツ EW-DP35との違いは、ブラシスタンドの色だそうです。


EX-DP35は白色のブラシスタンド、EW -CDP35はグレーのスタンドです。

パナソニック 電動歯ブラシ ドルツ 白 EW-CDP35-Wの本体を充電スタンドに置いた状態。

洗面所に問題なく置けるほどコンパクトでスマートなサイズです。

パナソニック 電動歯ブラシ ドルツ 白 EW-CDP35-Wの充電スタンドの背面のスタンドソケットとACアダプターのプラグ。

歯周ポケットに残った歯垢をしっかりかき出せる

引用元:https://panasonic.jp/teeth/products/EW-DP35.html 
パナソニック(株) 音波振動歯ブラシ(電動歯ブラシ)

歯周病の原因であるプラーク(歯垢)に強いとPRしているだけあって、確かに一般的なアナログの歯ブラシより、同じ磨き方でも磨き残し感が少ないように感じました。

これは個人・食べた物で差があるかと思いますが、アナログの一般的な歯ブラシでの歯磨き後のフロスで歯垢・食べ物の詰まりが見受けられたのですが、このパナソニック 電動歯ブラシ ドルツ 白 EW-CDP35-Wで歯磨きでは、しっかり歯周ポケットの歯垢・詰まりも取れているからか、フロスで取れる歯垢・食べ物の詰まりが少なくなったように感じます。

これは、たまたまか、あるいは私の思い込みかもしれないので個人の感想として受け止めてください。

歯科医師が推奨*1する「ヨコみがき」ができる唯一の電動歯ブラシ

電動歯ブラシはパナソニック以外でも発売されておりますが、歯ぐきの形に沿った横方向に動ける電動歯ブラシは、今のところパナソニック音波振動歯ブラシ(電動歯ブラシ)ドルツのみだそうです。

パナソニックの調査によると、この横方向の動きが歯科医師の大半から推奨*1されているそうです。

この横の動きが歯周ポケット、歯の表面の歯垢除去に貢献してくれるわけですね。

1歯科医師推奨について

歯科医師400名の89%が推奨・2021年2月調査、パナソニック社調べ。

引用元:https://panasonic.jp/teeth/periodontal-care.html パナソニック株式会社 オーラルケア電動歯ブラシ

「ヨコ磨き」に「タタキ磨き」が加わった「W音波振動」で磨き力アップ

先ほど、横方向に動いて磨けることについてお伝えしましたが、このパナソニック 電動歯ブラシ ドルツ 白 EW-CDP35-Wには横方向の「ヨコ磨き」に加えて、歯間部の方向に動く「タタキき」の機能があります。

「ヨコ磨き」が歯周ポケットの歯垢をかき出す一方、「タタキ磨き」では毛先が歯間部の方向に動き、歯間部の汚れに効果を発揮します。

これにより、更に力強い歯磨きが実現できるわけですね。

実際に使っていても、音波振動の動きが早くてどのような動きをしているか見た目では少しわかりにくいですが、電源を入れて歯に当てるだけで歯の周り全体を磨き上げられているような感覚になります。

このしっかり磨ける機能について、詳しくは以下のパナソニック公式HPからご覧ください。

スイッチを押して各モードの音波振動を確認してみました

パナソニック 電動歯ブラシ ドルツ 白 EW-CDP35-Wの本体に電源を入れてみました。

音波振動のモードは3つあります。この動画では、各モードを順番に切り替え、どの程度の音波振動か目視で確認してみた内容になります。

ちなみに、最後の「ピー、ピー」という音は、充電残量が少ない状態でスイッチをOFFにした時に鳴ります。

パナソニックの音波電動歯ブラシ「ドルツ」EW-CDP35を実際に使ってみて感じたメリット・デメリットまとめ

メリット

・想像以上に歯磨きの時間を短縮できた

・出社・外出前の貴重な朝の時間に、今まで以上に余裕を持つことができた

・短時間で歯磨き効果が十分に出る

・1回のフル充電でしばらく充電せずに使えるため、基本的に充電残量を気にせず歯ブラシできる

・アナログの歯ブラシほどではないが、サイズがコンパクトなため旅行・外出先に持ち運びやすい

デメリット(注意点)

・電動歯ブラシ初心者の方は、一番優しい「SOFT」モードでの使用をおすすめ

・歯周病、口腔内の状態が気になる人は事前に歯科医に要相談

・研磨剤が含まれている歯磨き剤との併用はしないよう注意

・毛ブラシ以外のブラシの柄など硬い部分を歯に当てないよう注意

注意点について、特に電動歯ブラシ初心者の人には注意いただきたいのですが、振動が結構強いので振動中にブラシ以外のブラシの柄が歯に当たると少しびっくりするほどの衝撃があるので、もし初めてこの音波振動歯ブラシを使おうとお考えの人には事前にご注意ください。

最後に

一会社員である私にとって、歯ブラシをパナソニック 電動歯ブラシ ドルツ 白 EW-CDP35-Wに変えたことは、歯磨きの効果に限らず、歯ブラシの時間短縮にも繋げられたことが大きなメリットの一つだと感じました。

毎日行っていることの一つであろう歯磨きの歯ブラシを見直し、歯ブラシを効率化・時短にすることで生活水準を上げてみてはいかがでしょうか。


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